宇都宮白楊クラブとは

昭和30年代後半、当時栃木県にはクラブチームも含め社会人チームには「栃の葉クラブ(現:羽衣クラブ)」1チームしか存在しませんでした。「栃の葉クラブ」は宇都宮高校OBを中心としたチームで、そこに若干名の宇都宮農業高校OBが加わっていました。

しかし、年々宇都宮農業高校OBが増えるのにつれ、単独チームの動きが起こり、「栃の葉クラブ」から分離独立する形で昭和42年に宇都宮農業高校(現:白楊高校)OBチームとして「白楊クラブ」は設立されました。

昭和47年には出身校、経験の有無を問わず受け入れるオープンクラブとして変貌を遂げました。

宇都宮白楊クラブは設立当初より栃木県クラブチームの中心的な存在として常にトップチームを目指し活動してきましたが平成27年の東日本クラブ選手権ベスト8の成績にて東日本トップクラブリーグへ昇格を果たし、更なる飛躍の場へと日々努力をしています。

2017年度クラブスローガン

「One Heart~チームの気持ちを1つに!~」


チームとして活動していく上で試合に勝つのは必須。

1戦1勝の気持ちを全員が持つ事でモチベーションを継続しましょうという意味を込めて決定したスローガンです。

2017年度クラブ目標

(1)東日本トップクラブリーグDiv2優勝を果たし、Div1へ昇格!

(2)クラブとして県内認知度の向上

 まだまだ栃木県内でのクラブの認知度が低い為、勝利をする事でメディアに取り上げてもらい、認知度を向上させたいと思います。

 また、県内のラグビー普及の為にラグビー教室またはラグビースクールへのサポートなど積極的な地域貢献を継続していきます。

クラブユニフォームのご紹介

(1)ファーストジャージ
(2)セカンドジャージ
(3)チームマスコット

宇都宮白楊クラブの歴史

発足
昭和42年

略歴
昭和42年 宇都宮農業高校(現:白楊高校)OBチームとして白楊クラブ発足
昭和47年 出身校、経験有無を問わず受け入れるオープンクラブへ変貌を遂げる
平成元年 文部省(当時)より社会体育優良団体として文部大臣表彰を受ける
平成16年 シニアチーム「白楊ストロベリーズ」が発足
平成20年 チーム名を「宇都宮白楊ラグビーフットボールクラブ」に改名
平成26年 東日本クラブ選手権にてベスト8の成績を収め、東日本トップクラブリーグへ昇格
平成27年 東日本トップクラブリーグ参戦初年度Div2(ディビジョン2)4位(6チーム中)
平成28年 東日本トップクラブリーグDiv2(ディビジョン2)4位(10チーム中)

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